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消化試合の京都から帰ってきたら、新しいADSLセットが届いてました。
やっと交換して今夜からまた自宅でのネット生活復活です。 一ヶ月ぶりに京都ブログを斜め読みしてきました。 話題は山ほどありますが、一番大きな降格について。 スタッフもサポーターも多くを言い尽くしているので、一般的なことはあまり書きません。 スタッフやサポーターの共有している今年の反省。 「甘くみていた。補強がなさすぎた」 まあ林、児玉、シーズン途中で手島、角田、アンドレ、ピニェイロ。 実はこれだけ入れた。ただし後手後手。 しかし、”開幕あたりの対戦相手があのあたりじゃなかったら” そして”補強した選手たちがあれ程まで怪我がちでなかったら”とか頭をよぎる。 それがあっても残留できるチームを作るべきだったのが今年だったんですが。 やはり、ファビアーノフィジカルコーチも不可解です。 去年のうちのクラブでの特別の意味、存在から見て今年はなんだったのかと。 誤算の一つなんだろな。。 残留希望で気持ちを訴えてたんで、黒部の時と同じぐらいショック。 (二人とも私が買いかぶっていたかと思ってショックです。。) 長く柱谷さん続投派だった私。 今でも当時としての最良な方法はわからないのですが、 結果に関して、観戦には”懺悔”的な気分も兼ねて行きました。 ただ「システムに固執して〜」という批判は解任される監督には必ずつきもの。 ゲルトの末期も、加茂さんの末期も、オフトも全く同じ。 それよりも私が気になっていた点が二つありました。 一つは、シーズン前の補強を最小限にすることについて、 「京都の今まで”金で有名な選手を集める”体質はかえる。金をかけず育てるクラブにしたい」 と説明してましたが。 補強するしないについては専門家の判断や、裏事情もあるから私から何も。 でも、そこの説明は明らかに「京都サンガ」の歴史を、学んだ事を無視している。 金満体質って何年前のことですか…? まわりのスタッフは伝えたのか? ひょっとして当時を身に染みて知っている人は内部にほとんどいないのでは? 私はあの記事、著作権侵害回避するよう苦労して書いたので、身に染みてますが(笑) (ココです) 前回は、「(借金返済で)補強に金をまわせなくて」降格したんだよ。 J1基準で言うと2001年からそう。 ちゃんと以前の失敗が伝わってない。そこがすごく不安でした。 もう一つ。例えばゲルトのJ2優勝シーズン。 サポーターとゲルトがアウェイゴール裏で喧嘩をしていた。 監督のキャラもあるけど、今のサポとスタッフの間では考えにくい。 社長やGMに「×」をつけたプラカードを上げたり、監督と喧嘩したり… 私ももうできないでいる。愛情も熱意も知っているし大変さや事情を慮ってしまう。 その良さもあるけど、悪さもあるのかも。 (監督とサポの関係については、美濃部さんだと柱谷さん以上にまた…。良い方に転べばいいけど) ますます抽象論になりますが。 たぶん「一新して」とか「すべて捨てて」とかいう言葉を投げたくなるかと思いますが、 今までの継続も必要。 うまくいった事、いかなかった事。 クラブの歴史、記憶はすべて引き継がないといけない。 形に見えない知識だったり、それを伝える人材だったり。 (「今までの体質」のズレた認識をGM兼監督がしているようでは正直不安) しかし、フロント批判をしたくても、霞をつかむような感じ。 フロントの無き(に等しい)私の身近な某田舎クラブと 質的な意味ではあまりかわらない印象。 批判を浴びれるだけの「存在感のあるフロント、スタッフがいる組織」がまず急務。 まずはスタッフ個人に頼らない、組織で持つシステム化されたノウハウを、 育成、強化、すべてに早く求めます。陳腐な意見ですが。 しかし我ながらとりとめないですね…。スケッチはもうしばらく待って下さい。 |
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