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若き生え抜き選手たち(浦和戦)
当日、放送に20分ほど遅れてしまったので、やっとさっきのスカパーで、中山のゴールを見れました。内容はもう2日たって今更の感があり。もういいや。。フレッシュな選手起用、相手に合わせた3バックとビックリ。柔軟性はあったんだ。あと、今の浦和は好きです。

生え抜き選手(ユース出身という意味でなく、プロデビューがそのクラブという広義での意味)というと…あの当時の黒、松、朴あたりを思い出し、「今ではかなり減ってしまった」と批判されている節があるんですが。今回スタメンの西村、大剛、博貴あたりなんて、本来京都がまた誇ることを予定していた生え抜き選手で。なにせ、J1で5位だった2002年シーズンに、勘違いしたり騙されたりして、入団を決めた、トップレベルの高校生たち。(当時高2で、五輪合宿中の松井の代りに国分で京都10番ユニを着せられた中山も含め)。

大剛、今までで一番の出来。「サントスが渡邉のケアに追われて攻撃参加できない」と実況に言わしめる程。西村、言わずもがなこのチーム状態の中で成長してる。そして博貴。いやぁ、2年ぶりのスタメンだったけど、シュートやパスの技術の長所も守備面の欠点もあんまり変ってないような(笑)。でも、使い続けて欲しい。この2年、もったいなかった。

五輪監督/A代表コーチの反町さんが映ってました。この日の両チームの選手を調べてみましたが、やっぱり五輪年代はうちの「中山博貴」のみ。A代表選手関連なら、関東でも試合は数多くあるのに。つまり反町氏は、中山のスタメン予想を知って京都まで駆けつけた。その為に。

「ずっと試合に出てなかった割には悪くはない。五輪候補であるのは確か」
でしたっけ、氏のコメント。

例のユース育成プロジェクトの先の指針にもなるよう、今の選手の育て方も考えないとね。



実は当日、この試合の後で、J2の試合中継も見て見ました。鳥栖vs柏戦。

やっぱりJ1のカードとレベルが違った。
個人の技術以上に判断スピードと寄せの甘さが気になりました。
それは、いろんな意味で考えさせられましたね。
まずは最低でも14位は死守しないとね。
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【2006/10/03 01:07】 試合 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
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  • miyako
  • 福井在住のサンガサポ。

    2000年よりポツポツと
    京都サンガの風景を、
    言葉で描くエッセイ風レポ
    SKETCHで記録しています。

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