最近私のブログでマイショップなる機能がつき、アフェリエイトが簡単にできるようになりました。「じゃあ、私もサッカー映画ぐらい書いてみようかな」ということで。(まあ映画なんてサッカーファンがいつも見ていること、感じていることを追体験しながら、ニヤニヤして見る程度のものなんですけどね)。 有名な「リトルストライカー」。私の感想はアマゾンの皆さんの感想とは少し違います。いやあ、皆わかってないですよ。特にこの映画は華やかな海外サッカーファンや全国区チームのサポーターより、「地域にクラブを持つ、それもどこか地味めのクラブサポーター」に観てもらいたいもの。そんな映画。 ☆内容(ネタバレ無し) 少年は学校でよくいじめられる。 その理由の一つは、マンチェスター・シティのサポーターだから(いじめっ子はマンチェスター・ユナイテッドのサポ)。 少年は母親の元恋人が好き。 なぜならその人は同じマンチェスター・シティのサポーターだから。 そして、実は少年には秘密があった。それは彼の素晴らしいサッカーの素質。 ただしその上がり症の為、人前で披露することができないでいた。 一つの出来事をきっかけに、 彼をとりまく人々、地域。見過ごしていたマンCに少しづつ出会う。 身近にいた元選手のこと、サポーター、クラブと繋がり行き過ぎた人々。 マンCと少年。過去、現在、未来がつながる。 少年は勝ち続けるようになる。そして… 本当に「綺麗」なストーリです。10年そこらのリーグの私たちでは残念ながら憧れでしかないような。地域に繋がり、同じマンチェスターのクラブでも世界的な「ユナイテッド」に隠れた地味で地域的な「シティ」だからこそ、心に迫ってくる。そして一地方のサポとしてはなんとも羨ましい話です。 リメイク前の旧作のように、派手なプロの試合のシーンはありません。そこは残念!でも、爽やかな気持ちになる映画です。(旧作は確か子供がプロに混じって大活躍、という「リトル巨人君」的なおとぎ話だった記憶が。いや、ひょっとして幼い私がそれ以外の大事な部分を見落としていたのかもしれませんが。。少年が大人の股抜きをしたシーンばかり覚えています) 地域の人々から子供たちから愛されること。クラブユース、何より地域の中でその歴史を重ねること。そんな当たり前のことの重要性を今更ながら思う映画です。 ちなみに、敵側のマンUのクラブユースのスカウトマンさん。いつも被っている赤い帽子が、なんともお茶目です。(サンガのスカウトさんにも紫のニット帽を被って、あちこち回ってもらいたいです(笑)) |
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