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結構今までのブログと重複しますが、時系列にならべてみたかったので(京都新聞は非サポさんも読むためか、例年キャンプ中は若干ポジティブ目に報道している気がします)。あとは公式サンガ日記や選手公式HPが楽しかったです。
●2月3日空港到着の様子 ・ファンブログ(当ブログ)「notebook」 ・ファンブログ「the Bon」 ●2月4日キャンプ初日 ・ファンサイト(b_paraさんのページ) ●2月9日キャンプ7日目 ・京都新聞「攻守のクロス対応 質向上へ」 ←今回のキャンプと今年のサンガを知るために必読 ●2月10日横浜Mとの練習試合(京都横浜ともほぼ主力出場) ・京都新聞「柳沢が一撃、新天地で初G」 ・ファンブログ「古都徒然草」 ・ファンサイト(当サイト)「SKETCH」 ・スポーツナビ「エレベーター脱出大作戦」鋭意進行中1.2.」 ←読み応えのあるコラム。横浜との練習試合後に書かれたと思われます。 (この時期よりシジクレイの調子は上がり、柳沢と中盤の連携もちょっと向上しつつあります) ●2月11日徳島との練習試合(京都はサブ組中心、徳島は主力組中心) ・京都新聞「パウリがハットトリック」 ・ファンブログ「古都徒然草」 ・ファンサイト(当ブログのサイト)「SKETCH」 ●13日柏との練習試合(京都は主力組中心、柏は負傷者が多いためサブ組中心) ・京都新聞「戦術スタイル見えた」 ・ファンブログ「京都人」国分到着、スタメン?前半、後半 ・当サイト内ブログ「notebook」(情報錯綜した得点者について頑波さんのコメントなど) ・京都新聞「3新人ガンガン、必死アピール」 ←特に新人の中で弘堅は注目です。早めにお姉さんとして唾つけておきたい(笑)。 ●2月15日磐田との練習試合(京都磐田とも主力出場) ・京都新聞「サンガ、攻守に課題残る」 ・ファンブログ(当ブログ)「notebook」 以上。 2月9日の京都新聞記事より、今回のキャンプの目的。 J2だった昨季のキャンプでは流動的な中盤の動きをテーマに、ショートパスを絡めたスタイルを志向したが、現在取り組むサッカーはシンプルだ。前からしっかり守備の網を広げ、ボールを奪ったらカウンターで素早く攻める。加藤監督は「ボールを奪ってから時間をかけずにゴールに近づくには外(サイド)から。分かっていても止められないような精度の高い攻撃をすればいい」と説明する。 でしたが、まだ去年のスタイルのままで、志向するサッカーは実現できませんでした。柳沢、勇人の加入、倉貫の存在を考えたら美濃部さんは今年ならやりやすかっただろうなあ(笑)。練習試合でFWがやたらサイドに展開してたのは、練習のせいだったんだ。 磐田戦で書いた感想。「簡単にサイドを切り裂く磐田、ムービングサッカーしつつ前に進まぬ京都ボール」が、残念ながら私の最後の印象でした。 ●選手起用とフォーメーションについて 毎回異なり「変則」的なものが多いく、記載順がヒントになる選手発表もないし、その上、形にあてはめるというより選手が自分の特性を生かして、同じ起用の選手とかなり違ったプレーをするので、悩むことしきり。 唯一、加藤さんが意図したシステムが確実に判明の一本目が下。 (サンガ側からポジションと左右の順も想定できる選手発表があり、 こちらも目で選手の動きが同じであると現地で確認した横浜戦のシステム) 10日横浜戦1本目 田原 柳沢 大剛 中山 石井 斉藤 中谷 手島 森岡 角田 水谷 選手は入替えがありましたが、433が一番多かったかな(詳しくは各個人ブログで)。 前線は田原、柳沢に林、徳重、パウ、大剛、倉貫、大志など機動的な選手がからむ3トップ。 中盤は角田か斉藤を底に、中山、勇人、石井、倉貫、大剛が流動的に。 SBは左に中谷、右は増嶋がよく起用されていました。 CBはシジクレイはほぼ決定。あとは手島か森岡か。 GKは水谷一歩リード。 関係ないけど、仕事絡みで小さな原稿をあげないといけないけど、ほったらかしです(やばい)。 専門家が専門について書く責任と、表に出すため全部完璧裏をとり尽くす面倒さ。 だから記者さんの責任の気苦労を思うとなかなかのものがありますが、 スポーツ紙の記事は・・・。伝達より読者へのサービス過剰で。 個人ブログを読んだ方が間違った印象を持たないんじゃないだろうか。 ●一本目(1失点)
パウ 千真 倉貫 平島 弘堅 アタリバ 大志 安藤 森岡 斉藤 上野 ・ 安藤平島のサイドがバシバシ抜かれる… ・ アタリバ、相変わらず…あれでいいのかな。 ・ 大志は結構アピールしてました(スタンドでもプレーに歓声が) ●二本目(PKで1失点) ・ 大志と平島のポジション左右入替え。大久保イン。 ・ 終盤、登尾が入り4バックぽく? ・ パウのシュート、大久保?ポスト直撃などの決定機も。 ・ 一点ぐらい入りそうな勢いがあったのに、最後にまた攻められてた… ●三本目(1失点) 田原 柳沢 林 勇人 大剛 角田 中谷 手島 シジ 増嶋 水谷 ・ 田原と柳沢と林のパス交換は、凄く楽しい♪(金を払う価値あり) ・ が、「楽しい♪」ばかりでフィニッシュはなく… ・ 簡単にサイドを切り裂く磐田、ムービングサッカーしつつ前に進まぬ京都ボール。 ・ 大剛の入替戦の輝きは…キャンプ中まだ見られず。 ・ 勇人は一週間前から徐々に切れが戻ってきている状態(まだかかりそう) ・ シジは、ここ一週間で心強くなってきてる。チアゴに換えて正解。 ●四本目 すいません。時間がなくあまり見れませんでした。 45分×4本で磐田3−0京都 や〜サンガ厳しい。大丈夫かな…。 (公式など全く確認していませんので、あまりあてにしないでください。取り急ぎ) ギャラリーは平日にもかかわらず、5百人はいた感じ。 服に紫がそこそこ目につくのは、この冬の流行カラーのせい…かな? 大勢の園児たちの「白(磐田)がんばれー!」「赤(京都)がんばれー!」が可愛かった(笑) 〜〜〜追加〜〜〜〜〜 磐田HPによるダイジェスト(得失点が詳しい)第1試合第2試合 京都新聞「サンガ、攻守に課題残る」 裏を取られて失点。 実は…パウのハットトリックで浮かれていた徳島戦でも、かなり裏を取られていました。 (相手の決定力不足とシジクレイの個人技などで助かってたけど) 第2試合3本目は中谷、手島、シジ、増嶋の4バックに見えましたが、 (周りの人達の声を聞いてもそう感じていたよう) 角田が一人中盤の底で踏ん張っていて(随所でよい守備あり)、 勇人は流動的でより攻撃的、大剛は右サイドで上下、中谷は守備専。 もし3バックを意図してたなら、終始サイドが押し込まれていたんでしょうね。 今回の練習試合見学は、システムが変則的な上、 特に主力組はよく動いて短いパスを繰り返し、例年より表記に悩むところが多かったです。 加藤監督がどんな仕事を選手に与え、選手がどう応じるか楽しみでもあります。 |
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