京都サンガF.C.の話題とサイト(SKETCH)の更新情報
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スケッチ更新(第33節と年間総括)
第33節ガンバ戦を中心に、
年間総括もこめてSKETCH追加しました。
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=86149&pg=20061209

ビデオ等見返してない(見返したくなかった)為、
自分の印象の記憶に基づいて残していますが、
「スケッチ(風景を感じるままに写しとること)」としてご了承を。。
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【2006/12/09 14:46】 HP更新情報 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
京都の降格に寄せて、松井大輔から(5日付読売新聞より)
もう他でも出てるかもしれませんが。
読売新聞「ルマン便り」。月一で掲載されている松井大輔の連載です。
「浦和が優勝できるか最後まで盛り上がったようですが、
やっぱり古巣のことが気になりました」

と、今回はその多くを京都降格に関するもので割いています。

「降格したときは、寒くなるに連れて嫌な雰囲気が漂ってきました。
強いチームは一つ負けてもすぐに切り替えられるけれど、
降格するような時は悪い流れからなかなか抜け出せない。」


まあ外から見ていると、それが歯がゆくてもどかしくて…・

「(そんな時)リーダーシップを取れる選手がいるとか、
あいつに預けておけば大丈夫というような突き抜けた選手が一人いると
状況をかえられたと思います。」


突き抜けた選手。
精神的支柱(と言われた)選手なら、一回目の降格の時はカズがいた。
元、いや現日本代表レベルでも難しいのかも。

現実的にみて、やはり外国人枠になるだろうな。
確かに朴智星がいた時は、内容的にも精神的にも
チームに物凄いエネルギーをもたらしてくれたよね。
元ブラジル五輪代表のパウはJ2に置いてはそんな選手だったけど、
J1ではスーパーな選手ではない。川崎のジョニーニョにはまだ及ばない。
(まあ、ヴェルディのワシントンという例もあるけど)

よく”ビッグネーム”が欲しいというけど
ビッグネームイコール、ではない。
私はつい皮肉って”サポーターにとっての精神的支柱”と言ったりするけど、
じゃなくて選手の。
もちろん、チームで中心となるのはここで育った選手たちだけど。

まあスーパーな選手を突き詰めると、
最近スターがいないJリーグ全体の問題になるんでしょうけどね。
ブラジル代表の現役ダブルボランチ二人がJリーガーだった時代もありました。
(うちにはそこまで要求はしないけど)

リーダーシップという意味では、斉藤ら今の選手たちの成長に期待してます。
もうちょっとかかってしまうかな。

「ただ、降格をしてどん底を見たことで、失うものは何もまいという気持ちが分かって、
どんな強い選手が出てきても動じなくなりました。
フランスでもリーグ5連覇中のリオンと戦っても
おじけづいたことは一回もありません。」


じゃあなぜウチの選手は、開幕戦のマリノスにおじけづいたんだろ(笑)
あ、選手は降格自体未経験も多かったか。

「またJ2だと勝つことが当たり前になるので、勝ち癖が身につく。
試合や長いシーズンのなかで、
どうやったら勝てるかという状況などがつかめるので、
J2でもられるものも大きかった。
『さあ、J2で頑張ろう』という気持ちに
切り替えていくことが大事だと思います。」


それから後は、こちらも今期地方大会準決勝で敗退した、母校鹿実について。
こちらは割愛します。

…私も語りたいんですが、京都ブログなので。


とりあえず新聞で語るのもいいけど、田原君にも何か言ってくれ。。お願い。>松井先輩
【2006/12/06 23:29】 話題 | トラックバック(1) | コメント(0) | Page top↑
ネット再開・(今更ながら)降格に際して
消化試合の京都から帰ってきたら、新しいADSLセットが届いてました。
やっと交換して今夜からまた自宅でのネット生活復活です。

一ヶ月ぶりに京都ブログを斜め読みしてきました。
話題は山ほどありますが、一番大きな降格について。
スタッフもサポーターも多くを言い尽くしているので、一般的なことはあまり書きません。

スタッフやサポーターの共有している今年の反省。
「甘くみていた。補強がなさすぎた」
まあ林、児玉、シーズン途中で手島、角田、アンドレ、ピニェイロ。
実はこれだけ入れた。ただし後手後手。
しかし、”開幕あたりの対戦相手があのあたりじゃなかったら”
そして”補強した選手たちがあれ程まで怪我がちでなかったら”とか頭をよぎる。
それがあっても残留できるチームを作るべきだったのが今年だったんですが。

やはり、ファビアーノフィジカルコーチも不可解です。
去年のうちのクラブでの特別の意味、存在から見て今年はなんだったのかと。
誤算の一つなんだろな。。
残留希望で気持ちを訴えてたんで、黒部の時と同じぐらいショック。
(二人とも私が買いかぶっていたかと思ってショックです。。)

長く柱谷さん続投派だった私。
今でも当時としての最良な方法はわからないのですが、
結果に関して、観戦には”懺悔”的な気分も兼ねて行きました。
ただ「システムに固執して~」という批判は解任される監督には必ずつきもの。
ゲルトの末期も、加茂さんの末期も、オフトも全く同じ。
それよりも私が気になっていた点が二つありました。

一つは、シーズン前の補強を最小限にすることについて、
「京都の今まで”金で有名な選手を集める”体質はかえる。金をかけず育てるクラブにしたい」
と説明してましたが。
補強するしないについては専門家の判断や、裏事情もあるから私から何も。
でも、そこの説明は明らかに「京都サンガ」の歴史を、学んだ事を無視している。

金満体質って何年前のことですか…?
まわりのスタッフは伝えたのか?
ひょっとして当時を身に染みて知っている人は内部にほとんどいないのでは?
私はあの記事、著作権侵害回避するよう苦労して書いたので、身に染みてますが(笑)
ココです)
前回は、「(借金返済で)補強に金をまわせなくて」降格したんだよ。
J1基準で言うと2001年からそう。
ちゃんと以前の失敗が伝わってない。そこがすごく不安でした。

もう一つ。例えばゲルトのJ2優勝シーズン。
サポーターとゲルトがアウェイゴール裏で喧嘩をしていた。
監督のキャラもあるけど、今のサポとスタッフの間では考えにくい。
社長やGMに「×」をつけたプラカードを上げたり、監督と喧嘩したり…
私ももうできないでいる。愛情も熱意も知っているし大変さや事情を慮ってしまう。
その良さもあるけど、悪さもあるのかも。
(監督とサポの関係については、美濃部さんだと柱谷さん以上にまた…。良い方に転べばいいけど)


ますます抽象論になりますが。
たぶん「一新して」とか「すべて捨てて」とかいう言葉を投げたくなるかと思いますが、
今までの継続も必要。
うまくいった事、いかなかった事。
クラブの歴史、記憶はすべて引き継がないといけない。
形に見えない知識だったり、それを伝える人材だったり。
(「今までの体質」のズレた認識をGM兼監督がしているようでは正直不安)

しかし、フロント批判をしたくても、霞をつかむような感じ。
フロントの無き(に等しい)私の身近な某田舎クラブと
質的な意味ではあまりかわらない印象。
批判を浴びれるだけの「存在感のあるフロント、スタッフがいる組織」がまず急務。
まずはスタッフ個人に頼らない、組織で持つシステム化されたノウハウを、
育成、強化、すべてに早く求めます。陳腐な意見ですが。

しかし我ながらとりとめないですね…。スケッチはもうしばらく待って下さい。
【2006/12/05 01:44】 話題 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
PROFILE













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  • miyako
  • 福井在住のサンガサポ。

    2000年よりポツポツと
    京都サンガの風景を、
    言葉で描くエッセイ風レポ
    SKETCHで記録しています。

    (HOME「SKETCH BOOK」)
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