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西京極陸上競技場を全面改築へ
サッカースタジアム検討委 横大路案を断念 京都市長さんの「ひたすらスタの話題を避ける」スピーチで、多少予想はしてたのですが。「サッカーの試合&スタジアム」の関係は、「女性&身に付けるファッション」ぐらい(?)、いえ、それ以上の大事な関係な訳で。(遠距離サポにとっても、遠路はるばると酷いスタに通うのは辛いです) その上、本当に改修案も信じていいのか。陸上関係者にとっても、サッカー関係者にとっても、ほんとどうなることやら…。いろんな対立を見る社会勉強になりますね。。なんかね。。改修案の具体化をもう少し待ちたい。 「オシムは…」と口を滑らした 笑ってしまいました。「この日この時期に」”つい”口を滑らしちゃうかなあ?でも、それをわかっていても、時期監督候補の名でなんか今大会の怒りが収まってしまう自分がいる。…ということは川渕さんの作戦は成功ということなんでしょうね。。今回の代表に愛があまりなかったので、個人的には非常に冷めてしまってるんですが、当然、協会側の責任は追及されるべきですよ。しかも「トルシエ→ジーコ→オシム」って。自分らが「試行錯誤」状態なのを露呈しすぎで。歴史の無い日本は最短距離で進化していかねばならないのに。 次回はアジア枠はかなり厳しくなる。その上、この4年の(プラス部分もあるとは言え)マイナス部分を次期監督は背負うことに。ジーコにもすまなかった、という気持ちがあり、オシムにもすまない、という気持ちがあります。 そういえば、アントラーズのジーコに続いて「Jリーグの1クラブが理念を持って連れて来た」指導者に声をかけたんですね。協会がクラブのフロントの能力に頼っている現状。(協会の能力云々の批判はおいといて、うちもいつかそのレベルのJクラブになりたい(遠い目)) ※昨夜寝ぼけてCMに的違いな事を。すいません。 名古屋との練習試合があったようですね。W杯はかなり楽しいですが。やっぱり京都の方が気になる。
日本vsブラジル戦。結局、ロナウドの”ダイエット”に使われてしまっただけかあ。。個人的には日本代表に関しては、大会前から少しばかり「次のW杯へ」気分だったので、精神的ダメージは少なかったです(本当は、松井とか平山とか、欧州で最近コンスタントに試合に出ている選手も今大会で見たかった)。 あとやはり実感。どこのクラブのサポーターでも「○○クンは代表狙える」とか、「代表レベルになれる」という事は言いますが、「代表レベル」と「W杯本大会で通用するレベル」は全く別ものだ…。代表レベルはそれなりに育てられるかもしれないけど、国際レベルは…(いや、チソンとか少しはうちも育てるのに「参加」できたのかな) 最近の興味は隣のグループでの凄惨な(?)4巴の争い。イタリアvsチェコ@スカパーは、柱兄さんの解説だったのを忘れてました(録画しとけばよかった)。チェコは前の試合から負傷者やら今回の退場者でアメリカ戦のような良さはなし。でももうネドベドの奮闘が…彼は最初で最後のW杯。もう少し見たかった。 さて。ドイツW杯は今からが山場ですが、日本代表はもう次に向かってます。A代表監督、それに中山らが世話になる(予定の)A代表と兼任の可能性もある五輪など世代別代表監督も気になります。なんにしても次は監督経験が豊富な人にやってもらいたい。A代表の噂の元モナコ監督も実績があり素敵ですが、監督経験はまだ1チームなのが。五輪監督に決定したの反町さんも同じ(でも、最近の実際の方々よりはずっと安心感ありますけど)。 駄文スケッチ、先週に続けてアップしてます(Obrigada!アレモン!)
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=86149&pg=20060613 W杯、夜中にテンションが上がると昼辛いですね(笑) 録画もどんどん溜まってます。 チェコとか欧州CLより洗練された「チーム」も見れて、 意外と楽しんでます。(どこかの代表の愚痴は無しで) やっと外人補強も発表になったので、
駄文スケッチ(第7節〜11節 RETURNERS)アップしてます。 http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=86149&pg=20060601 あの新潟戦が中心。 参考資料(手島がガンバで見たものの一つかも) 日本代表「話し合い」の成果と課題 こっちも静観。
今代表の練習試合、マルタ戦のハーフタイムです。 京都の補強の発表はもう少しかな。じゃもう一本。 僧 「いつもこの時期は(修行僧の)修行が身に入らなくてこまります」 高僧「それはどういったものなのか?」 僧 「4年に一回、二つの国がボールを取り合って戦争をするのです」 高僧「それには暴力はあるのか」 僧 「一部ございます」 高僧「セックスは?」 僧 「皆無です」 高僧「うーむ。それでその戦争の勝者は何を得るのか?」 僧 「(手でお椀のような形を作って)カップ(杯)です」 高僧「カップ…カップ??」 高僧「ところでそなたは、何故それほど知ってる」 僧 「…(にやり)」←つまりこの人もW杯が大好き(笑) 前々回の「リトルストライカー」が英国クラブサッカー文化の中に生活をする少年の話、 前回の「勝利への脱出」はアメリカが作った男達の団結と小気味いい戦いの話、 そしてこれは… W杯は真夜中、遠い異国の地で行われる天上の世界のお祭り。 遠い遠いはるか彼方での、華やかな常人離れしたスターたちを見たい。 そんなW杯から遠い遠い、辺境の地域でのお話。 たぶん日本のファンにとってもそんな時代があったはず。 (もちろん、彼らと境遇は雲泥の差ですが。。) 本物の有名な現地の高僧がメガホンをとって作った、初のブータン製長編映画。 彼はベルトリッチ監督の「リトルブッダ」にもアドバイザーとして参加しています。 役者の本物の僧で、ロケも寺。 98年フランスW杯の懐かしい映像が見られます。 もちろん彼らの見たまま、ボロボロの古いテレビの汚い映像を通して(笑)。 映画としての作りは、少し間の取り方等編集に難がありますが、 少年僧たちのアホっぽいまでのサッカーファンぶりに乗せられて最後まで見てしまう。 本当は、故郷チベットへの想い、中国への政治的な批判、 そして仏教の教えも根底にある映画なんですが。 (その意味で”ブータン映画”というより”チベット亡命者映画”なんですけどね) 昔の我々も近かったはず。 まだ当事者でなく。純粋な憧れとか、お祭りの興奮とか。 最後のクレジット。 「主人公の彼は今、チベットナショナルチームを夢みている」 たぶんテーマの一つはそこだったんだと思います。 北インド、俗世から隔離されているはずの仏教寺院。 なのにW杯をテレビでみたくてたまらない少年僧たちの物語。 すべて実話です。 おっ、マルタ戦後半戦始まった。そんじゃ…
W杯観戦用の大型テレビが到着しました。接続しなきゃ。 サッカーを大型画面で見る喜びといえば、 このペレのバイシクルシュート、 当時劇場の大スクリーン一杯に見れた幸運な一人です。 (小さかったので筋なんて覚えてなかったですが。。その後の興奮は覚えてます。 サッカーなんて女の子の砂場を荒らすスポーツの印象だったのに) その強烈なインパクトは、今も心に残ってます。 前日のイギリス映画「リトルストライカー」の日常の美しさと違い、 こちらは戦時中の捕虜収容所という 非日常での、しかもサッカー不毛のアメリカ、ハリウッド映画。 (もちろんハリウッドでも、野球だと「フィールド オブ ドリームス」のように、 地域スポーツ文化に根ざしたしっとりした映画もあります) 監督はアメリカ的な男臭い娯楽映画の名人、ジョン・ヒューストン。 「マルタの鷹」や「女と男の名誉」を撮った人です。 ドライで粋な男達、仲間、勧善懲悪、民衆の力の勝利… サッカーとアメリカハリウッドが組み合わされるとこうなるんだなあ(笑)。 国籍、民族を超えた仲間を演出するには、 サッカーを使うよりなかったんでしょう。 筋はとにかく痛快。 去年、久しぶりにまたこれをテレビで観る機会があったんですが、 (多少今より技術が劣っていること、試合の流れの演出もイマイチなんですが) 今もなお、ドイツ兵チームのファールまがいのタックルを、 凄まじくドリブルで突破するペレは、魅力的でした。 各国の連合国軍の捕虜たちは、世界のサッカー代表、元代表が演じています。 (中には見たような名前も) とにかく、イラン人捕虜たちと交流するために無理やりアメフトをやらせる、 現代のアメリカ人には別の意味でみて欲しい(笑)。 そして、次このような企画モノをするなら、 是非、この映画のように連合国軍vsドイツだけでなく、 日本イタリア、スペインを加えた、同盟国で見てみたい。 その戦いなら戦えなくはないんじゃない?我が軍は(日本が足を引っ張るか…)
最近私のブログでマイショップなる機能がつき、アフェリエイトが簡単にできるようになりました。「じゃあ、私もサッカー映画ぐらい書いてみようかな」ということで。(まあ映画なんてサッカーファンがいつも見ていること、感じていることを追体験しながら、ニヤニヤして見る程度のものなんですけどね)。 有名な「リトルストライカー」。私の感想はアマゾンの皆さんの感想とは少し違います。いやあ、皆わかってないですよ。特にこの映画は華やかな海外サッカーファンや全国区チームのサポーターより、「地域にクラブを持つ、それもどこか地味めのクラブサポーター」に観てもらいたいもの。そんな映画。 ☆内容(ネタバレ無し) 少年は学校でよくいじめられる。 その理由の一つは、マンチェスター・シティのサポーターだから(いじめっ子はマンチェスター・ユナイテッドのサポ)。 少年は母親の元恋人が好き。 なぜならその人は同じマンチェスター・シティのサポーターだから。 そして、実は少年には秘密があった。それは彼の素晴らしいサッカーの素質。 ただしその上がり症の為、人前で披露することができないでいた。 一つの出来事をきっかけに、 彼をとりまく人々、地域。見過ごしていたマンCに少しづつ出会う。 身近にいた元選手のこと、サポーター、クラブと繋がり行き過ぎた人々。 マンCと少年。過去、現在、未来がつながる。 少年は勝ち続けるようになる。そして… 本当に「綺麗」なストーリです。10年そこらのリーグの私たちでは残念ながら憧れでしかないような。地域に繋がり、同じマンチェスターのクラブでも世界的な「ユナイテッド」に隠れた地味で地域的な「シティ」だからこそ、心に迫ってくる。そして一地方のサポとしてはなんとも羨ましい話です。 リメイク前の旧作のように、派手なプロの試合のシーンはありません。そこは残念!でも、爽やかな気持ちになる映画です。(旧作は確か子供がプロに混じって大活躍、という「リトル巨人君」的なおとぎ話だった記憶が。いや、ひょっとして幼い私がそれ以外の大事な部分を見落としていたのかもしれませんが。。少年が大人の股抜きをしたシーンばかり覚えています) 地域の人々から子供たちから愛されること。クラブユース、何より地域の中でその歴史を重ねること。そんな当たり前のことの重要性を今更ながら思う映画です。 ちなみに、敵側のマンUのクラブユースのスカウトマンさん。いつも被っている赤い帽子が、なんともお茶目です。(サンガのスカウトさんにも紫のニット帽を被って、あちこち回ってもらいたいです(笑)) |
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