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「W杯シーズン」である以上に、我らがリーグの「中断時期」なんだよなあ。
リーグ開始時のスケッチは、かなり古くなってしまい、 色んな意味でかなり「違う」って感じになってますので(苦笑)近いうちに更新します。 補強選手の発表を待ってたんですが。待ちくたびれそう。 一週間前、ナビスコ杯の磐田vs名古屋@鴨池を見てきました。 京都に順位が近い名古屋の話をすれば、ご想像通りの内容。 前半には安定した守備を見せ、後半は攻撃に関しても流れが向いていたのですが… なにせ5番の古賀が前線にいるようなFW不足。 やはり磐田が、個々の能力の高さ、ここぞという時の的確なプレーで勝利しました。 名古屋はずっとこんな感じだったんだろうな… 決定力のあるFWが加入すると、名古屋は順位を上げそう。やばいです。 ちなみに鴨池競技場のこの日の入りは7千人強。京都戦同様に子供率が高い。 私の前の子供たちは、お菓子を食べながら談笑して観戦してたんですが、 コーチらしき人が「おまえたちは遊びに来たのか!サッカーの勉強に来たんだろ!」 と叱り飛ばしてました。ひえ〜 Jリーグ観戦は遊びではないらしい…正しいような正しくないような(苦笑) 良いなあ〜と思ったこと。 ホーム扱いのジュピロサポのコールリーダーが、拡声器で、ゴール裏の自分らだけでなく、 スタンドの鹿児島の人たちに向かっても、上手に応援をリードしてました。 地元のサッカーファンと一体になり応援でき、好印象。 (前回鴨池のサンガ戦は私はゴール裏だったので、よくわからないです) この手のことはどこであれ、地方開催でのサポーターの腕の見せ所かも。 最後に関係ない愚痴。 はぁ、海の向こうであれどもクラブの降格って嫌だな。 斉藤とヴィエラをトレードという手もあるけど。 …とか冗談言っても気分がすぐれない。。また作り直しかよ。。 (W杯月なのに、再放送の海外リーグを再契約してしまった。。見る時間あるのか) 久々にサポティスタを覗いてみました(オシムさん、良いね)。
松井関連もそのまま拝借。 フランスリーグ月間最優秀選手になったばかりじゃ、まだまだということか。 正直、もう少し代表でテストして欲しかったけど。 ・彼もまた、これからの選手ということです(湯浅さん) ・松井がんばれ(Let It Flow) これだけじゃなんなので、 自分の松井デビュー年の見苦しいテキストも探しましたが… みつからなかった、、まあそれもよかったかな。 4年後は29歳。 (願わくば、次の代表監督が前の人のように”若手好き”に戻り、 アテネ世代が本物の谷間世代にさせられないことを?) 関係ないけど、久保って京都戦あたりが一番切れてたような… ご本人にしても、こちらにしても、なんだかね。 おかえり。懐深く向かえたいです。大久保クンも捨てがたいけど(笑)
角田…というか、京都の十代の頃の「カクちゃん」、可愛いかったんですよね。 顔の造作とかそういう問題でなく、 天才肌、怖いもの知らずのアグレッシブなプレースタイル。そして傍若無人な性格。 女なら”美形でないけど、変な魅力を持った子悪魔系”かな?悪くないです。 (私のストライクゾーンそのものではないですが(笑)) でも、もう22歳かあ。彼も年とったなあ。家庭持ちだもんね。 一度だけでもブーイングできたら、 個人的にもっと気持ちよく受け入れたかもしれませんね(笑)。 最近のサポ向けに、 角田選手について、あまり詳しく知らないごく一般的なサポとしての感覚。 スピードがある超攻撃的な、でも守備の人。 京都ユース時代から世代別代表の常連(サンガサポの期待の星に) 16歳にしてプロ登録。高校生でトップチームにデビュー(サポの期待高まる) 翌年2002年の京都の躍進に主力として貢献(ますますサポの期待が高まる) Wユース日本代表でゲームキャプテンを務めることもシバシバ 京都からの未来の日本代表としてサポーターの期待を受ける(サポもう期待期待!) …しかし翌年、手島負傷に彼の代役が務まらず。 Wユース後、いまだ京都が降格争いをしている時期に、 移籍のための代理人がついたことをマスコミにすっぱ抜かれる、とか(笑) 手島との相性は抜群でした。補強としてはいいんじゃないですか? まあカクちゃんだから、多少のことは許されるでしょう(苦笑)。 よく考えたら、ラフプレー以外は柱兄様の好みかも。 で、ここではサンガネタだけに絞りたいのですが、 最近サッカー関係で気落ちすること多いです。まあいろいろ。 海外とか。 代表といえばヤットも選ばれたんだけど、京都サポでなかったら嬉しさ倍増なんだろうけど。 彼は京都時代は天才に見えたんですが。彼の故郷、桜島が遠くなりました。 仕事中で見れなかったんですが、こちら鹿児島のメディアでは、 大騒ぎ。やっぱり代表選出は大きいんですね。特にJリーグ文化圏外では。 とりあえず、W杯に出れれば彼のサイン入りの「リストランテ サンガ」の ハウスワインを空ける予定。もう何年も前に決めてたので。 (そういえば、斉藤ファンに、斉藤とヤットの比較を頼まれましたが… 斉藤は年月を重ねるほどに、円熟味を増すタイプと思う。思いたい。 ドゥンガのインタビューを思い出します) 松井はかなり残念です。それはまたいつか。 ナビスコ、そして世間はW杯で盛り上がる中、
下三分の一ぐらいにチームにとって正念場の、第二ストーブリーグ。 京都・柱谷監督、敗戦後の会見で"緊急補強"明言 京都は補強が少なかった(選手数も経営難の大分の次に少ない)。 これは自信があって補強しなかったんじゃなく、 他チームに取られたのもあったんじゃないかなあ。 (噂や報道の類は多かったから。幾つかのチームが大量雇用しすぎですよ。) 中断期も視野に入ってたかもしれませんが。 補強以前に一旦、手島と萩村両方に逃げられたのはショックでした。実際大変だったし。。 (ハギは戻ってきてくれるものと思い込んでいました。。甘かった。。) 色々欲しいポジションあるんだろうけど(DFとかCFWとか)、 正直、米田と競ったり手本になったりの、経験のある「ボランチ」もできたら。 手島のラインの上に最盛期の 2001年柱谷山形の浮氣タイプの選手がいたら〜 攻撃力が凄く増しそう。 で3月から、それ系の「○○…今年だけでも来てくれないかな…」と呟いてるんです。 でも、赤いサポさんに聞くと、控えで役立ってる大切な選手、ということ。 (まぁクラブから見たらそうだろうな…どこでも控え選手すらお借りするのは大変そう…) ここはアピール。サンガのいい時間帯のビデオを見せて、 各選手に「ここに君がいたら」とか。多分その手のいいビデオは沢山有り。 どこのポジションが取れるかな。負けないで。 再度。 一度は私もぶち切れましたが、 京都というチームは壊れてない、壊れるところか今上を向いてるから。 ライバルに負けないよう、ほんと間に合いますように。 まぁ少しね。
なんか前節の後半戦で凄く腹立てて見切りそう(?)になったんですが、 違いました。 (100%の出来、とか誰かさんのようには言わんけどね、笑)。 この3試合ずっと勝てた可能性が高い。色々なければ…言っても仕方ないけど。 (ケントク、あの赤紙はあまり気にするなよぉ) 手島の代りDFワッシーと、私的に今の成績の戦犯MFメッチンに注目した試合でした。 J2で対戦した時から、京都に来ることを願っていた選手。 だから、昨日の試合は私のご機嫌は結構戻ったりして(元ギャルサポですから…笑) ワッシー:前節手島の見せた試合で、勇気と確信をもらったみたい。山形時代も多少統率の経験はあったけど手島効果で巧くなった。カバーリングも相変わらず”ほぼ”カッコいい。控えとしては合格じゃないのかなあ。 メッチン:ワッシーがコンパクトにしてくれたお陰で、バランサーであり中盤の守備の人でもある彼の、肉体的負担も精神的負担もだいぶ減った?あとは…去年でもキャンプでも、メッチンから、直接攻撃へ、というシーンが多かったのに…まだ全然なくない?(どの選手も斉藤を経由しないと怖いようだし?)それも復活する状況になったら、京都ももっと速攻になるのに。 とにかく、選手は手折れてないよ。 崩壊するどころか、 見てない人には試合見て欲しかった。 手島が守備について話し合いをもった。そしてDFラインの実践をして、 それから、開幕時に一番問題だったDFと中盤の守備は目に見えて良くなってる。 (相手が慎重に試合に入っていたとか、退場からシステムに無理合って失点の20分間、とかはまあ置いといて)。 あとは…得点に繋げる為の攻撃のまずさが気になるところ。 やっと、キャンプ中の課題に戻ったやん(苦笑) チームが崩壊するときの様子、ここのサポなら見てきてるから。 練習場に行ってみると、いろんな選手たちの 互いの愚痴や監督の愚痴が聞こえてくるあの情況。がっかり。 たぶんそれは今はなさそう。もっと行ける。 監督さん、試合後のコメントは何言ってもいい。チームがそれでまとまるならね(笑) 問題は、他のチームも状況が良くなっている所があること。 ほんと、間に合うかなあ。追い抜けるかなあ。 すぐ上も1ゲーム差内に5チーム。ここを抜けるか。そこ。 補強も2、3人欲しいかなあ。 (選手スタッフの皆さん、W杯どころじゃないぞ。私は愉しむ予定だけど。) とりあえず、腹たってる。
しかし前半の手島のいた時間、あそこまでチームが輝くなら 今のサンガに必要だっのは、高リスクの「監督交代」より 低リスクの「選手補強」だったんだな、とは思う。 可能ならもっと補強をやって欲しい。 (フロントや監督の責任問題の議論は別として、今のチームのためには) はあ… 復帰したばかりの手島がこのチームにおいて、 いかに偉大かを痛感したゲームでした。 ここまで来ると笑うほかない… 前半。今季ベストゲーム。手島の統率でDFライン高め。中盤支配。 なのに1得点しか取れなかったのは決定力不足。 手島が負傷退場した後半。DFラインが下がりっぱなし。 中盤間延びでまた失って。またそれでラインが下がって…と素人も思うよなあ。 相手に退場者が出ても、あれじゃ数的優位なんて全く意味無し。 鷲田ならいくらかできたんだけどね(ベンチの駒のミス)。 もう、平井に棒を持たせて背後からうちの選手たちを突付かせるか、 西京極のバックとメインの観客席に綱渡して、 サポーターで強制的に選手を動かすとか(苦笑)。 とりあえず腹たってるので、ふて寝。今後のことを考えたらかなり気分悪い。 京都1−1新潟 ちょっとお疲れ気味で更新溜まってます。。
<ナビスコ杯川崎戦@テレビ > 3バックらしかったですが、気がつかなかった。 その程度のなんちゃって「3バック」。うち2人は相手FWのマンマーク。 三上がなんちゃって左SH(ほとんど守備ってました) (柱兄さんも、サテメンバーでベストメンバーの天敵に勝つ為に一応工夫はしてた) 前半は大久保と登尾が完全に相手の前線を押えていました。石井も中盤を。 後半は…まあいいや。大剛が果敢に攻めてましたが、巻っ切れてた…。 中山博貴のトップ下起用ということでしたが、 彼のウィークポイント、守備力の向上に目を見張りました。彼もあと少し。 <第10節セレッソ大阪戦@テレビ 2−2引き分け> 勝ってれば、スケッチの方に即保存間違いなし、の試合だったんですが。 こちらでネタ書くと、あちらにいつか記録するときに、 書くことなくなるんで控えます。 手島の 私の(みんなの)京都サンガが帰ってきたって感じ。べた引きの今までとは違う。 はやくも登尾とのよいコンビが見れて良かったです。 でも、勝つにはあと一皮必要なのかなあ。面白い試合になってきたのに。 勝利はほんと目の前なのに… ラストパスの精度を上げる、マークの受け渡しのミスをなくす。後半開始直後の集中。 手島復帰で、今後攻撃の時間は確実に増えそう。 このレース、間に合えばいいけど…。 <京都パープルサンガ改め、京都サンガに> まだ京都系ブログを見てないですが、他サポさんからみると容認6反対4らしいです。 個人的な好みとして「パープル抜き」賛成です。 今までも意識的に「パープル」を抜かして「京都サンガ」を使っていたので。 パープルにはその元となる「紫の光」の詩的な語感もイメージも… そのまま色を直訳しただけで。 (友達からも”なんでパープルを使う?”と言われたことも。変だって。) 名前をつける時、言葉の響きまで考えてのことだったのかなあ、 と疑問にも思います(それでも付けた方の思いはあったのでしょうが)。 紫魂、というその気持ちはもちろん心に残して。 フィオレンティーナだって名に「紫」はなくても、心は紫(ヴィエラ)だしね。 (でも、このあたりは全く個人的な好みの問題なので、反対があっても当然ですよね) ただ、サポに何らか形式的な「お伺い」をたてなかったプロセスはまずったかな、と。 京都のフロントの方々は、他クラブと比べ、先代から積極的に サポにも選手にもコミュニケーションとられるなあ、と思ってたのに。 コアサポでない一見さんにでも。←ここ重要 だからこそ、なんで間違ったのかな、とも。残念。 で、ふと思ったけど、クラブ名もアニメの巨大ロボットの名も、 濁音多いんですよね。 濁音だと強くてかっこよく聞こえますか? …ん、なんかそんな気もする(笑)。小さな男の子の発想みたいだけど(笑)。 |
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