京都サンガF.C.の話題とサイト(SKETCH)の更新情報
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | Page top↑
今ってクラブサポにとっては
「W杯シーズン」である以上に、我らがリーグの「中断時期」なんだよなあ。

リーグ開始時のスケッチは、かなり古くなってしまい、
色んな意味でかなり「違う」って感じになってますので(苦笑)近いうちに更新します。
補強選手の発表を待ってたんですが。待ちくたびれそう。

一週間前、ナビスコ杯の磐田vs名古屋@鴨池を見てきました。
京都に順位が近い名古屋の話をすれば、ご想像通りの内容。
前半には安定した守備を見せ、後半は攻撃に関しても流れが向いていたのですが…
なにせ5番の古賀が前線にいるようなFW不足。
やはり磐田が、個々の能力の高さ、ここぞという時の的確なプレーで勝利しました。
名古屋はずっとこんな感じだったんだろうな…
決定力のあるFWが加入すると、名古屋は順位を上げそう。やばいです。

ちなみに鴨池競技場のこの日の入りは7千人強。京都戦同様に子供率が高い。
私の前の子供たちは、お菓子を食べながら談笑して観戦してたんですが、
コーチらしき人が「おまえたちは遊びに来たのか!サッカーの勉強に来たんだろ!」
と叱り飛ばしてました。ひえ~

Jリーグ観戦は遊びではないらしい…正しいような正しくないような(苦笑)

良いなあ~と思ったこと。
ホーム扱いのジュピロサポのコールリーダーが、拡声器で、ゴール裏の自分らだけでなく、
スタンドの鹿児島の人たちに向かっても、上手に応援をリードしてました。
地元のサッカーファンと一体になり応援でき、好印象。
(前回鴨池のサンガ戦は私はゴール裏だったので、よくわからないです)
この手のことはどこであれ、地方開催でのサポーターの腕の見せ所かも。

最後に関係ない愚痴。
はぁ、海の向こうであれどもクラブの降格って嫌だな。
斉藤とヴィエラをトレードという手もあるけど。
…とか冗談言っても気分がすぐれない。。また作り直しかよ。。
(W杯月なのに、再放送の海外リーグを再契約してしまった。。見る時間あるのか)
スポンサーサイト
【2006/05/30 00:46】 話題 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
一日遅れて(松井抜きの代表発表)
久々にサポティスタを覗いてみました(オシムさん、良いね)。
松井関連もそのまま拝借。

フランスリーグ月間最優秀選手になったばかりじゃ、まだまだということか。
正直、もう少し代表でテストして欲しかったけど。

・彼もまた、これからの選手ということです(湯浅さん)
・松井がんばれ(Let It Flow)

これだけじゃなんなので、
自分の松井デビュー年の見苦しいテキストも探しましたが…
みつからなかった、、まあそれもよかったかな。

4年後は29歳。
(願わくば、次の代表監督が前の人のように”若手好き”に戻り、
アテネ世代が本物の谷間世代にさせられないことを?)




関係ないけど、久保って京都戦あたりが一番切れてたような…
ご本人にしても、こちらにしても、なんだかね。
【2006/05/16 23:34】 話題 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
おとなの女性としては(角田復帰)
おかえり。懐深く向かえたいです。大久保クンも捨てがたいけど(笑)

角田…というか、京都の十代の頃の「カクちゃん」、可愛いかったんですよね。
顔の造作とかそういう問題でなく、
天才肌、怖いもの知らずのアグレッシブなプレースタイル。そして傍若無人な性格。
女なら”美形でないけど、変な魅力を持った子悪魔系”かな?悪くないです。
(私のストライクゾーンそのものではないですが(笑))

でも、もう22歳かあ。彼も年とったなあ。家庭持ちだもんね。
一度だけでもブーイングできたら、
個人的にもっと気持ちよく受け入れたかもしれませんね(笑)。

最近のサポ向けに、
角田選手について、あまり詳しく知らないごく一般的なサポとしての感覚。

スピードがある超攻撃的な、でも守備の人。
京都ユース時代から世代別代表の常連(サンガサポの期待の星に)
16歳にしてプロ登録。高校生でトップチームにデビュー(サポの期待高まる)
翌年2002年の京都の躍進に主力として貢献(ますますサポの期待が高まる)
Wユース日本代表でゲームキャプテンを務めることもシバシバ
京都からの未来の日本代表としてサポーターの期待を受ける(サポもう期待期待!)

…しかし翌年、手島負傷に彼の代役が務まらず。
Wユース後、いまだ京都が降格争いをしている時期に、
移籍のための代理人がついたことをマスコミにすっぱ抜かれる、とか(笑)


手島との相性は抜群でした。補強としてはいいんじゃないですか?
まあカクちゃんだから、多少のことは許されるでしょう(苦笑)。
よく考えたら、ラフプレー以外は柱兄様の好みかも。




で、ここではサンガネタだけに絞りたいのですが、
最近サッカー関係で気落ちすること多いです。まあいろいろ。
海外とか。

代表といえばヤットも選ばれたんだけど、京都サポでなかったら嬉しさ倍増なんだろうけど。
彼は京都時代は天才に見えたんですが。彼の故郷、桜島が遠くなりました。
仕事中で見れなかったんですが、こちら鹿児島のメディアでは、
大騒ぎ。やっぱり代表選出は大きいんですね。特にJリーグ文化圏外では。
とりあえず、W杯に出れれば彼のサイン入りの「リストランテ サンガ」の
ハウスワインを空ける予定。もう何年も前に決めてたので。

(そういえば、斉藤ファンに、斉藤とヤットの比較を頼まれましたが…
斉藤は年月を重ねるほどに、円熟味を増すタイプと思う。思いたい。
ドゥンガのインタビューを思い出します)

松井はかなり残念です。それはまたいつか。
【2006/05/16 00:13】 話題 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
第二のストーブリーグ
ナビスコ、そして世間はW杯で盛り上がる中、
下三分の一ぐらいにチームにとって正念場の、第二ストーブリーグ。

京都・柱谷監督、敗戦後の会見で"緊急補強"明言

京都は補強が少なかった(選手数も経営難の大分の次に少ない)。
これは自信があって補強しなかったんじゃなく、
他チームに取られたのもあったんじゃないかなあ。
(噂や報道の類は多かったから。幾つかのチームが大量雇用しすぎですよ。)
中断期も視野に入ってたかもしれませんが。
補強以前に一旦、手島と萩村両方に逃げられたのはショックでした。実際大変だったし。。
(ハギは戻ってきてくれるものと思い込んでいました。。甘かった。。)

色々欲しいポジションあるんだろうけど(DFとかCFWとか)、
正直、米田と競ったり手本になったりの、経験のある「ボランチ」もできたら。
手島のラインの上に最盛期のドーピングばりばり中のダービッツとゆーか、
2001年柱谷山形の浮氣タイプの選手がいたら~

攻撃力が凄く増しそう。

で3月から、それ系の「○○…今年だけでも来てくれないかな…」と呟いてるんです。
でも、赤いサポさんに聞くと、控えで役立ってる大切な選手、ということ。
(まぁクラブから見たらそうだろうな…どこでも控え選手すらお借りするのは大変そう…)

ここはアピール。サンガのいい時間帯のビデオを見せて、
各選手に「ここに君がいたら」とか。多分その手のいいビデオは沢山有り。
どこのポジションが取れるかな。負けないで。

再度。

一度は私もぶち切れましたが、
京都というチームは壊れてない、壊れるところか今上を向いてるから。
ライバルに負けないよう、ほんと間に合いますように。
【2006/05/08 23:34】 話題 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
(空気を読まず)機嫌が良くなりました大分戦
まぁ少しね。
なんか前節の後半戦で凄く腹立てて見切りそう(?)になったんですが、
違いました。
(100%の出来、とか誰かさんのようには言わんけどね、笑)。
この3試合ずっと勝てた可能性が高い。色々なければ…言っても仕方ないけど。
(ケントク、あの赤紙はあまり気にするなよぉ)

手島の代りDFワッシーと、私的に今の成績の戦犯MFメッチンに注目した試合でした。
J2で対戦した時から、京都に来ることを願っていた選手。
だから、昨日の試合は私のご機嫌は結構戻ったりして(元ギャルサポですから…笑)

ワッシー:前節手島の見せた試合で、勇気と確信をもらったみたい。山形時代も多少統率の経験はあったけど手島効果で巧くなった。カバーリングも相変わらず”ほぼ”カッコいい。控えとしては合格じゃないのかなあ。
メッチン:ワッシーがコンパクトにしてくれたお陰で、バランサーであり中盤の守備の人でもある彼の、肉体的負担も精神的負担もだいぶ減った?あとは…去年でもキャンプでも、メッチンから、直接攻撃へ、というシーンが多かったのに…まだ全然なくない?(どの選手も斉藤を経由しないと怖いようだし?)それも復活する状況になったら、京都ももっと速攻になるのに。




とにかく、選手は手折れてないよ。
崩壊するどころか、
見てない人には試合見て欲しかった。


手島が守備について話し合いをもった。そしてDFラインの実践をして、
それから、開幕時に一番問題だったDFと中盤の守備は目に見えて良くなってる。
(相手が慎重に試合に入っていたとか、退場からシステムに無理合って失点の20分間、とかはまあ置いといて)。
あとは…得点に繋げる為の攻撃のまずさが気になるところ。
やっと、キャンプ中の課題に戻ったやん(苦笑)



チームが崩壊するときの様子、ここのサポなら見てきてるから。
練習場に行ってみると、いろんな選手たちの
互いの愚痴や監督の愚痴が聞こえてくるあの情況。がっかり。
たぶんそれは今はなさそう。もっと行ける。
監督さん、試合後のコメントは何言ってもいい。チームがそれでまとまるならね(笑)

問題は、他のチームも状況が良くなっている所があること。
ほんと、間に合うかなあ。追い抜けるかなあ。
すぐ上も1ゲーム差内に5チーム。ここを抜けるか。そこ。
補強も2、3人欲しいかなあ。
(選手スタッフの皆さん、W杯どころじゃないぞ。私は愉しむ予定だけど。)
【2006/05/07 15:51】 試合 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
第11節新潟戦
とりあえず、腹たってる。

しかし前半の手島のいた時間、あそこまでチームが輝くなら
今のサンガに必要だっのは、高リスクの「監督交代」より
低リスクの「選手補強」だったんだな、とは思う。

可能ならもっと補強をやって欲しい。
(フロントや監督の責任問題の議論は別として、今のチームのためには)

はあ…

復帰したばかりの手島がこのチームにおいて、
いかに偉大かを痛感したゲームでした。
ここまで来ると笑うほかない…

前半。今季ベストゲーム。手島の統率でDFライン高め。中盤支配。
なのに1得点しか取れなかったのは決定力不足。

手島が負傷退場した後半。DFラインが下がりっぱなし。
中盤間延びでまた失って。またそれでラインが下がって…と素人も思うよなあ。
相手に退場者が出ても、あれじゃ数的優位なんて全く意味無し。


鷲田ならいくらかできたんだけどね(ベンチの駒のミス)。



もう、平井に棒を持たせて背後からうちの選手たちを突付かせるか、
西京極のバックとメインの観客席に綱渡して、
サポーターで強制的に選手を動かすとか(苦笑)。


とりあえず腹たってるので、ふて寝。今後のことを考えたらかなり気分悪い。

京都1-1新潟
【2006/05/03 18:18】 試合 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
10節C大阪戦とか、パープル抜き騒動とか、
ちょっとお疲れ気味で更新溜まってます。。

<ナビスコ杯川崎戦@テレビ >

 3バックらしかったですが、気がつかなかった。
 その程度のなんちゃって「3バック」。うち2人は相手FWのマンマーク。
 三上がなんちゃって左SH(ほとんど守備ってました)
 (柱兄さんも、サテメンバーでベストメンバーの天敵に勝つ為に一応工夫はしてた)
 前半は大久保と登尾が完全に相手の前線を押えていました。石井も中盤を。
 後半は…まあいいや。大剛が果敢に攻めてましたが、巻っ切れてた…。
 中山博貴のトップ下起用ということでしたが、
 彼のウィークポイント、守備力の向上に目を見張りました。彼もあと少し。

<第10節セレッソ大阪戦@テレビ 2-2引き分け>

 勝ってれば、スケッチの方に即保存間違いなし、の試合だったんですが。
 こちらでネタ書くと、あちらにいつか記録するときに、
 書くことなくなるんで控えます。
 手島の馬鹿に高い絶妙にコントロールされたDFラインとともに、
 私の(みんなの)京都サンガが帰ってきたって感じ。べた引きの今までとは違う。
 はやくも登尾とのよいコンビが見れて良かったです。

 でも、勝つにはあと一皮必要なのかなあ。面白い試合になってきたのに。
 勝利はほんと目の前なのに…
 ラストパスの精度を上げる、マークの受け渡しのミスをなくす。後半開始直後の集中。

 手島復帰で、今後攻撃の時間は確実に増えそう。
 このレース、間に合えばいいけど…。


<京都パープルサンガ改め、京都サンガに>

 まだ京都系ブログを見てないですが、他サポさんからみると容認6反対4らしいです。
 個人的な好みとして「パープル抜き」賛成です。
 今までも意識的に「パープル」を抜かして「京都サンガ」を使っていたので。

 パープルにはその元となる「紫の光」の詩的な語感もイメージも…
 そのまま色を直訳しただけで。
 (友達からも”なんでパープルを使う?”と言われたことも。変だって。)
 名前をつける時、言葉の響きまで考えてのことだったのかなあ、
 と疑問にも思います(それでも付けた方の思いはあったのでしょうが)。
 紫魂、というその気持ちはもちろん心に残して。

 フィオレンティーナだって名に「紫」はなくても、心は紫(ヴィエラ)だしね。
(でも、このあたりは全く個人的な好みの問題なので、反対があっても当然ですよね)

 ただ、サポに何らか形式的な「お伺い」をたてなかったプロセスはまずったかな、と。
 京都のフロントの方々は、他クラブと比べ、先代から積極的に
 サポにも選手にもコミュニケーションとられるなあ、と思ってたのに。
 コアサポでない一見さんにでも。←ここ重要 
 だからこそ、なんで間違ったのかな、とも。残念。
 


 で、ふと思ったけど、クラブ名もアニメの巨大ロボットの名も、
 濁音多いんですよね。
 濁音だと強くてかっこよく聞こえますか?
 …ん、なんかそんな気もする(笑)。小さな男の子の発想みたいだけど(笑)。
【2006/05/02 23:20】 試合 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
PROFILE













 alt=
  • miyako
  • 福井在住のサンガサポ。

    2000年よりポツポツと
    京都サンガの風景を、
    言葉で描くエッセイ風レポ
    SKETCHで記録しています。

    (HOME「SKETCH BOOK」)
  • RSS
CALENDAR
04 « 2006 / 05 » 06
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
RECENT ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
ARCHIVES
CATEGORY
LINKS
SEARCH
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。