京都サンガF.C.の話題とサイト(SKETCH)の更新情報
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おめでとう!斉藤!(J2年間MVP@スカパー)
年末忙しくて放置してました。ごめんなさい。
リンク集に、新スタジアム関係のカテゴリー新設しました。
移籍関係についてはまだ気持ちも重いのでまた日を改めて。。
スケッチの更新もしなくちゃね。年明けになっちゃったけど。

ファンと解説者で選ぶスカパーJ2年間MVP。
今年はなんと、京都のビエラこと我がDMF斉藤大介。

(ちなみに、最近我が家ではビエラは”ユベントスの斉藤”呼ばわりされてます…)
ジミすぎて他サポさんとか知らない人が多くないだろうか。
本人も「パウリーニョとかFWでなく、自分がもらっていいんだろうか」と。
投票者、推薦した解説者さんどうも。

実際、去年からはうちは斉藤のチームっぽい。
個人的な話ですが、
斉藤の躍進と、米田(ベスト11ノミネート)加入と成長のおかげで、
1999年の日本一のダブルボランチコンビ解消からの
私の喪失感(?)が6年ぶりにやっと癒えました。。忘れられた。
今まで他チームに行った遠藤とシジ(今はDF)をずっと心の中で追ってた(告白)
良いDMF選手(朴のような超スペシャル級も)はそれからもいましたが、
バランスのよさではあの年以来やっと満足できるコンビじゃなかろうか。
(J1ではまだ未知数ですが。)

以上、2002年J1上位&天皇杯優勝年度すら、
サンガの中盤はつまらん、とぐだぐだ言ってた異色なサポの戯言でした。。


米田ですが、監督HP読む限り契約更改予定のようですが、まだ発表はない。
その手のことはご両親らに相談して決める、と何かで読んだことあります。
今年も実家に帰って報告してからの契約更改かも。

※今日のこのスカパーの「J2忘年会」。京都柱谷監督と、福岡松田監督、甲府長谷川選手のほろ酔いぶっちゃけ話が大変おもしろいでした。見れなかった方は、是非再放送があればチャックしてみてください。
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【2005/12/31 23:33】 話題 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
登尾君その2(鹿実サポとして)
トヨタカップが職場で盛り上がっていてちょっとびっくり。
こんな時に意外な人がサッカーファンだと知ったり。

新人発表の事のせいか、ひっそりしたうちのブログがアクセス数二桁になってました。。
私の記憶が別のDF君と混同していないか、不安になったので、
一応ざっと仕入れた情報を。

登尾 顕徳(のぼりお けんとく)

・私が信頼する方の鹿実時代の評:長身を生かしたヘディングは絶品。足技もある
・今春サッカーマガジン:スピードとクレバーさを武器とする坪井と同タイプのストッパー
・サンガ公式:ゴール前での守備で、空中戦の強さを発揮するセンターバック
・ユニバ日本代表(イタリアをPKで制し世界優勝)では5番を背負う
・CBだが、大学選抜では右SB
・試合レポではセットプレーでのヘディングシーンも多いよう
・鹿児島北部の島、長島出身(この地方初めてのJリーガー)
・中学は桜島
・184cm71kg

検索かけたら某掲示板で「坪井と中沢のハイブリッド」とか書かれてました。
坪井の名がよくでるのは一つは大学の後輩だからかな。
あそこまでは高速シャープな印象はない。
高校ではよく俊敏に動いて、飛んでるイメージはあった…かな。

若いCBがいなくなってしまっている京都なので良いんじゃないかなあ。
(ただ、松本角田のユース時代に”京都の将来のDFは安泰だ”
と思っていたのに。なかなかうまくいかないもの。。正直松本君でショック…)

大卒は即戦力にならないと、すぐ見切られる。
まずは生き残れ。

ところで…
高校時代のレポは多いんですが、大学時代になると個人レポが減ります。
今回関係ないけど大学以上に、クラブユースのレポはないようです。。
育っていくプロ志向選手を見ていくのはほんと楽しいのに。
サンガユースの楽しい情報も、もっと増えますことを。
【2005/12/16 00:52】 話題 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
登尾君の思ひ出(鹿実サポとして)
鹿実2001年(第80回選手権組)から5人目のプロは我が京都でした。

懐かしい。。福大(元鹿実)DF登尾君、発表来ました
昔のことなんで、ぼんやり記憶にあること(もう4年前かあ)。
あの年はベスト4でした。で、ベスト4どまりだったのは…

この名ですぐ思い出したのは、準決勝を前に、
「登尾君、カード累積欠場だよ。決勝行けない(泣)」
と、友人の掲示板に書き込みしたこと。それぐらいあのチームに欠かせない選手だった。
実際、県大会決勝(対城西)は失点0、全国大会でも0か1失点。
今年の鹿実は守備が強い!とか言われたけど。。彼を欠いた準決勝、
相手が国見とはいえ4失点。。登尾がいれば平山の得点もなかったはずじゃ。

とにかくよく動ける。長身で空中戦に強い。あたりも強い。
当時の知名度としては、同じ鹿実のCBとしては、
横浜Mの那須以上、清水の岩下以下(タイプは違えど)
高校時代にユース世代の代表候補に何度か招集されていたはず。
早々と進学を決めていました。

あの年は有名人は城弟ぐらいで、小粒と言われたんですが、どうしてどうして。
(福寿君は引退だけど。ほんと彼は高校時代から怪我ばかりでした…)

やはり来てくれて嬉しいですね。
個人的にはこのチームは今ガンバでレギュラーを取りつつある松下君の次に
インパクトがあった選手。
鹿実のツテなのか福大のツテなのかは不明ですが。




ついでにJ1J2入れ替え戦。
一戦目の一部をちらっとを見た時は、素人ながら(汗)、柏の方が足元とか上手いと思ったんですが、でも動き出しが甲府よりワンテンポ遅い。(去年序盤の京都を見ているよう)。なのに早野さん、第二戦目でいつものメンバーをかえたって…ますますチームとして崩壊。ひたすら、勝利はチームの完成度がもたらすものだと思いました。その上、バレー封じは前にスペース作らせなければどうにかなる、というJ2共通認識すら、柏にはなかったよう。
・・・甲府は一年4試合も戦った相手で選手もそこそこわかるし、親近感はあるんですが、柏の姿に京都を重ねてつらいでした。。甲府の皆さんおめでとうございます。

W杯の組み合わせは…面白いんじゃないでしょうか。グループだけでも楽しめそう。いえトーナメントまで行っては欲しいんですが。。

レポ書くつもりが、登尾君の発表でそれどころじゃなくなりました(笑)。
ゆったりやっていきます。
【2005/12/12 22:22】 話題 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
最終節~後援会アワード(この週末の簡単京都レポ)
先ほど京都から鹿児島に帰ってきました。甥っ子とも遊べたし、嵐山にも行けたし、何よりサンガと色んなところで「会って」きましたよ。詳しいこと、その場の情景雰囲気はボチボチ「SKETCH」や何やらで書きます。とりあえず。

・最終節甲府戦

いつも昇降格で一緒だった仙台をついに”振って”、甲府に入れ替え戦権利を与えた京都です。甲府は全チームの中で対戦して攻撃に関して時折一番恐怖心を感じるチーム。その上いつもの欠点、守備が非常に集中していました。後から友人に言われて気づきましたが、甲府選手はこの今年一番の冷え込みの中、なんと全員(?)半袖の気合。(しかし…私が生で見る時に限って斉藤&米田にいいとこない。。)J2の魅力というか楽しさを感じる一戦でもありました。入れ替え戦、非常に楽しみです。甲府らしい攻めのスタイルで頑張ってきて欲しい。
いつか昇格決定戦とあわせて「SKETCH」に書く予定です。

・サッカーパブ

四条烏丸の「HUB」。私のHPトップからのリンク集にもリンクしています。初めて行きました。イングリッシュパブ風の入りやすいカジュアルパブでありながら、サンガの歴代ユニが飾られ、ウエイターらもサンガシャツ着用という、サンガにかなり染まったところ。サンガルームはサポーターシートの方々で溢れていて隔離され?ちと入りにくかったかなあ(汗)。大スクリーンに流れるのはもちろん本日のサンガ戦。普通の若者たちで賑やかな土曜の夜の店内。あちらではサポーターたちの騒ぎも聞こえる。そんな中私たちはビールを飲みながらこっそりと試合の復習してました。

上桂の「F.C.CHERRY 04」。こちらも初めて。本来サッカーバーとして開店しましたが、客層の問題で今は普通の居酒屋さんです。兄弟でやっていて、お二人ともかなりのサッカーファン&サンガサポ。美味しい熱燗や焼酎のお湯割り、それにおでんを突付きました。もうサッカーの映像は流さなくなり、サッカー居酒屋ではなくなったというものの、今は亡き「蹴球茶屋 ウェンブリー」が好きだった方にはお薦めです。マスターらと話して、初めて田原豊の素晴らしさに目からある意味鱗でした(豊さん、鹿実時代から文句言っててごめんなさい。反省しました(笑))?075-393-3412

・後援会主催「サンガ アワードパーティ」

謝恩会は私の知人ら皆落選でした。こちらは蹴上の都ホテルで、サンガ経営陣、地元政治家、商工会関係、選手、サポーターなどが一同に会する会費4桁のフォーマルパーティ(昔は若い女性は割と少なかったんですよ。だいぶ雰囲気も変わり華やかになりました)。今年の参加者は過去最高の500人。特別賞は斉藤と中払、ディフェンス賞は三上、オフェンス賞はアレモン、得点王パウリーニョ、年間MVPは平井。いつも涙もののスピーチを聞かせてくれるサポーター、稲盛名誉会長は体調不良とか(?)でご欠席。残念でした。いろんなことがあり、今年も非常に感動的な会の幕切れでした。(自由交流の時間、選手達との会話ではどの年にも増して、来年京都でプレーする(残留)に意欲を感じましたね。もちろん例年通り定石通り、明言を避ける選手もいましたが(まあ2年前はみんなそんな感じでもほぼ残留でしたから…苦笑)。アレモンは泣いていました。ファビアーノフィジカルコーチは、まだ京都と最終結論には至ってないそうです。アレモンと気持ちは同じ、と涙のまねをお茶目にしてました。あとは電話での交渉との話を聞いたと他の参加者から。2人は翌日ブラジルに発つと。正直覚悟はしています。)
こちらも詳しい会の流れ等は、こちらや他所さんのメルマガにいつか書く予定です。今年のパーティ、新スタ建設に向けてのアピールの場でした。


来年の始動は1月上旬、そして下旬にはキャンプ地鹿児島でサンガを迎えることになりそうです。お待ちしてます。
【2005/12/05 21:38】 話題 | トラックバック(0) | コメント(2) | Page top↑
戦力外発表
京都新聞発表は四人。
辻本、六車、冨田、松本
それぞれある程度は予想できたんですが、

Jrユース準優勝の中心、世代代表に名前を連ねていた六車、ユース準優勝のキャプテンで世代代表だった松本、ユース時代からサテで活躍していた冨田。サンガユース出身が三人も含まれていたことで、ちょっと滅入ってます。当時から名前を見る度、将来に期待させてくれた選手たちでした。サンガユース&Jrユースの短い黄金期もあったし。移籍金のかからない移籍の機会として、これからも勝負を続けて欲しい。これからの新プロジェクトを経たユース出身者にも期待。

今年は選手、そんなにいじらない方針みたいですね。
京都新聞以外は論評控えます。

鹿児島系選手の何人かいろんな所で解雇されてました。個人的にサンガユース同様、デビュー前から名前を見聞きしていた選手たち(複雑な気分)。同様次なる場所でまたチャンスを掴んで欲しいです。

ユース世代と言えば、九州四国で無敗優勝したクラブ。去年サンガキャンプに練習生として参加した(当時)中学生が、エースとして得点を重ねてました。高校選手権には名を連ねないだろうけど、もし2年後入団ということになったら。チェックしておきます。

この週末には西京極の最終戦と後援会アワードパーティに参加します。
生観戦で斉藤&米田を見れるのが楽しみ。



【2005/12/02 00:30】 話題 | トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
PROFILE













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  • miyako
  • 福井在住のサンガサポ。

    2000年よりポツポツと
    京都サンガの風景を、
    言葉で描くエッセイ風レポ
    SKETCHで記録しています。

    (HOME「SKETCH BOOK」)
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